ニコニコ通り

漫画、木版画、イラストなどなど、製作中。

2018年12月号

やっと12月までたどり着きました。

さりげない日常の一コマ。

 

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この店、最近行ってないな。。。

このツンデレ対応のお姉さんももういなくなっちゃったし。

今は別のイタリアンレストランに通っていて、そこでもほぼ同じような流れを経て、今では注文前にビールとコーラが運ばれてくるようになりました。

 

 

 

 

 

2018年11月号

ドイツ生活における、小さな苦情その2。

 

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本っっ当に、なんで制限速度がないの!?

そうすれば高速道路での事故も減って、人の命をもっと救えるかもしれないのに!?

 

この件になると、怒りが顕になる私・・・。

みんな自分で考えて決めるべき、とか、高速道路のルール(遅い車が右側、早い車は左側)守ってれば問題ない、とか言うけど、ただスピード出したいだけの馬鹿も世の中にはいるから!そんな人たちを信頼することなんか出来るかいっ!

ちなみに全てがNo Limitではなく、部分的なんだけど、その基準もよくわからない。

挙げ句の果てには、ゆっくり走る方が危険だ、とか言いますからね。ゆっくり走りたい人の自由はどうでもいいのか。

人を傷つけ得る自由なんて、クソくらえ!ですけどね。

 

のび太は割とのんびり運転なので、高速道路は大嫌い。煽ってくる車とか、それこそルールを守らず追い越そうとする車もいて、自分の頭で考え安全を心がける精神、ほとんど感じないし。街中でも、数秒遅れただけでクラクション鳴らしてくる人がいて、車道にはイライラが蔓延している。みんなストレス溜まってんだなー。

ケルンのような街なら、車なくても十分生活しやすいし、たまに必要なら何人かとシェアする方法もあるし、私たちも必要な時だけ借りている。

そうやって車社会を見直すだけで、環境的にもコスト的にも精神的にも良いことずくめな気がするんだけどな〜。

私は車の免許持ってないし、取りたいとも思わないんだけど、もし車に乗らないといけなくなったら、速攻で車が嫌いになりそう。うーん、出来ればこれからも電車とバスと自転車で生きていきたい。

 

ちなみにルクセンブルクは、環境負荷や交通渋滞を緩和するために、国内のバス、電車などの公共交通機関運賃を全て無料化するらしい。

これはアツい!

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月号

やり場のない怒りを4コマにぶつけました。

 

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これ、日本でもたまにあったんだけど、本当ムカつくんですよ。

人に押し付けるくらいならポイ捨てした方がマシだろ、と。

何自転車のカゴをゴミ箱に見立てて捨てた気になって、ポイ捨ての罪悪感から逃げようとしてんだコラァ!と。

 

ドイツの場合、ゴミ箱ありますからね!どこにでも!

もはや嫌がらせとしか思えん。それの何が面白いのか全くわかりませんが。

 

道が汚いのはもう慣れっこで、ちょっと汚い方が落ち着くくらいなんだけど、瓶の破片がやたらと落ちてるのは迷惑。自転車のタイヤがよくパンクするから。

 

以上、ドイツ生活における小さな苦情、その1でした。

 

 

 

2018年9月号

9月!

 

ノビコは様々な要求にも柔軟に対応できるお店なのです。

 

 

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とはいえ、、、なんでそうまでしてうどん食べたくないのかね? 

オプションとしては、天丼や天ぷら定食などのご飯ものはあるのに、それもだめなのか?と。多分油物が嫌だとか、値段や量の問題もあるのかな。もしくはグルテンを取りたくない、とか。一応店名もNudelbar & Cafe Nobikoなんだけどね。

他にも豆腐を入れてくれ、とか、辛くしてくれ、とか様々な要望がある。相性良い場合は喜んで!って感じだけど、組み合わせ的に謎なことも。

一番驚いたのは、焼きうどんにうどんのスープかけてくれ、と言われたことかな・・・。料理のコンセプト完全無視!自由!!

 

思うに、ドイツで食べられてる料理って、好きなようにカスタマイズできるもの、が多い気がする。トッピングや組み合わせを自分で選べるような、ピザ、ケバブハンバーガー、フライドポテト、ソーセージ。アジア系料理のファストフードも組み合わせが山ほどあってメニューの量が半端なく多い。

自分で選べる、っていうのが、大事なポイントなんだなーと、食の部分でも感じる。

 

小藪さんがなんかのトークで話してた、ペペロンチーノの具(桜エビと春キャベツ)を抜いて作ってくれ、という要望がなぜか通らなかったレストランの話を思い出して、プライドの為なのかなんなのか分からないけど、融通が効かなすぎるお店もイヤだな、と思う。

なので、出来ることはなんだってやります。何が合うのかのアドバイスはさせてもらいつつ。

 

今後どんな酔狂な要望が飛び出すか、楽しみでもあります。

 

 

 

2018年8月号

あわあわ・・・もう3月になってしまいましたが、構わず去年の8月の4コマ漫画をアップしまーす。

 

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ノビコのまかないは、好きなように材料を使って勝手に食べる感じなので、みんなの個性が出まくって面白い。かけうどんに、生のきゅうりトッピングしてる人もいたし。全くそそられませんが。

今ノビコで人気の「ゴールデン坦々うどん」もまかないから生まれたメニュー。

どんなもんかは、是非ケルンまで食べに来てね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月号

ドイツに来てもう2年とちょっと。

私の語学は、低迷を続けております。

それが続く限り、以下のようなあるあるが、きっと繰り返される事でしょう。。

 

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ドイツ語が上達しない限り、英語力が上がる事はないのだ。トホホ。

週2回くらいで通えるドイツ語学校に行くお金と時間を確保するのが来年の目標です。

 

 

 

2018年6月号

6月の4コマ漫画は、ドイツのヴィーガン事情について、少し。

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他にも、商品の中で、認証マークはないけど実はヴィーガンでした。みたいなものにも、たまたまヴィーガン(zufällig vegan)と言うらしい。

ヴィーガンマインドがよく浸透しているからこそ、こういう言葉が生まれるんだろうな。

 

ヴィーガンでありながら、ヴィーガン料理を作る私としては、ヴィーガン素晴らしい!と手放しに言えない複雑な気持ちはあるけど、肉魚卵牛乳ナシなんてあり得ない!みたいな偏見もちょっと捨ててみてほしいな、と思ったりする。

実際ドイツでは大体の品物にヴィーガンのオプション(代替品)があり、ヴィーガンハムのクオリティの高さにも感動した。不味いのもあるけど。

こないだも、ヒラタケというキノコを唐揚げにしたら、美味すぎて大豆ミートさえ要らないレベル。

魚も肉も、ちゃんと安全なものをたまーに食べるくらいで全然よい。ちゃんと価値付けて高価になればよい。美味しいもの、他にも山ほどあるんだから。

そういう食のオプションが広がったっていう面では、職業ヴィーガンである事も意義深いことかな、と思ったりしています。

 

魚LOVEなので、ベジタリアンにさえなれないけれど。たまに食べれる魚を楽しみに生きてます。