ニコニコ通り

漫画、木版画、イラストなどなど、製作中。

2018年12月号

やっと12月までたどり着きました。 さりげない日常の一コマ。 この店、最近行ってないな。。。 このツンデレ対応のお姉さんももういなくなっちゃったし。 今は別のイタリアンレストランに通っていて、そこでもほぼ同じような流れを経て、今では注文前にビ…

2018年11月号

ドイツ生活における、小さな苦情その2。 本っっ当に、なんで制限速度がないの!? そうすれば高速道路での事故も減って、人の命をもっと救えるかもしれないのに!? この件になると、怒りが顕になる私・・・。 みんな自分で考えて決めるべき、とか、高速道…

2018年10月号

やり場のない怒りを4コマにぶつけました。 これ、日本でもたまにあったんだけど、本当ムカつくんですよ。 人に押し付けるくらいならポイ捨てした方がマシだろ、と。 何自転車のカゴをゴミ箱に見立てて捨てた気になって、ポイ捨ての罪悪感から逃げようとして…

2018年9月号

9月! ノビコは様々な要求にも柔軟に対応できるお店なのです。 とはいえ、、、なんでそうまでしてうどん食べたくないのかね? オプションとしては、天丼や天ぷら定食などのご飯ものはあるのに、それもだめなのか?と。多分油物が嫌だとか、値段や量の問題も…

2018年8月号

あわあわ・・・もう3月になってしまいましたが、構わず去年の8月の4コマ漫画をアップしまーす。 ノビコのまかないは、好きなように材料を使って勝手に食べる感じなので、みんなの個性が出まくって面白い。かけうどんに、生のきゅうりトッピングしてる人も…

2018年7月号

ドイツに来てもう2年とちょっと。 私の語学は、低迷を続けております。 それが続く限り、以下のようなあるあるが、きっと繰り返される事でしょう。。 ドイツ語が上達しない限り、英語力が上がる事はないのだ。トホホ。 週2回くらいで通えるドイツ語学校に行…

2018年6月号

6月の4コマ漫画は、ドイツのヴィーガン事情について、少し。 他にも、商品の中で、認証マークはないけど実はヴィーガンでした。みたいなものにも、たまたまヴィーガン(zufällig vegan)と言うらしい。 ヴィーガンマインドがよく浸透しているからこそ、こう…

2018年5月号

4月3日、ノビコがついにオープン!!! タレ問題ね・・・。 こういうところでも、ちょっとした食文化の違いが出るんだなぁと。 でも、異文化の食事をしに来ているわけだから、とりあえず食べてみればいいのに、見た目だけですぐにテーブルに置いてる醤油をか…

2018年4月号

さて、前回の続きで、今回はカーニバルの中のGeisterzugというオバケパレードについてご紹介。 2月のカーニバル週間の中の土曜日の夜、ケルンのどこかの街で行われるこのパレードは、他のパレードとちょっと雰囲気が違う。 一番の違いは、みんなで歩く、と…

2018年3月号

ケルン、2月、といえば。 そう、カーニバルである。ケルンが1年で最も狂乱に包まれるイベント。 カーニバルとは何か? とても簡単にざっくりと、4コマ漫画で説明してみました! 実は、カーニバルのスタートは前年の11月11日11:11。もっとも盛り上がる2月…

2018年2月号

2018年2月。スケジュール紙に4コマ漫画を掲載してもらってる、広島の音楽喫茶ヲルガン座はついに10周年を迎えました。 1年目の7月頃からこの4コマ漫画を描き始めたので、この10年は私の4コマ漫画の10年でもあるんだな〜、なんて思って、描いた2月…

2018年1月号

気がつけばもう11月! やばいやばい!今年もあと2ヶ月きってしまいました。 毎年恒例となりつつある、年末に今年の4コマ漫画をアップして振り返るの巻、 ぼちぼち始めさせてもらいます・・・! (本来なら毎月アップするものを、サボりぐせがつきすぎて…

ノビコの実情 その2

クロアチア旅行から、ケルンに無事戻ってきました〜(3日前に)。 明々後日から、営業も再開します。 忙しくなる前に、4ヶ月ノビコをやってきた、まとめその2を書いておきたい。 ノビコをスタートしてみて、よく思った事の一つに、「この3人で良かった」…

ノビコの実情 その1

4月にオープンした「Nudeln Bar & Cafe Nobiko 」もあっという間に4ヶ月が経った。 忙しい毎日で、仕事以外の時間は、家事か、インターネット動画漁るか、湖でリフレッシュ!等、頭使わなくていいことに費やしていたので、ブログを更新する気にもなれず。。…

「ノビコ」始動!!!

ブログほったらかしにしすぎて、いきなり飛びますが。 うどんBAR & Cafe ノビコ、4月3日にオープンを迎え、すでに1ヶ月半が過ぎました! 音沙汰なくて本当にすみません。3月の日本滞在時には、たくさんの人に励ましの声やアドバイス、冷やかし等をいただ…

2017年12月号

6月から通い始めた、ドイツ語コースは12月でついに一区切りついた。 ビザのために最低限必要なB1テストが終わったからだ。 結果は3ヶ月待たないといけないので、もう忘れようと思うんだけど、これ受からなかったらもう1回300時間学校通うとかマジで嫌。…

2017年11月号

2016年10月17日にドイツに来たので、丸々1年が過ぎた。 中身の濃い1年ではあったけど、幼児の1年に比べると、成長の仕方は劣ると知る。。。 のび太家の兄弟はベビーブームなのか、ここ3年くらい毎年1〜2人誕生している。 私は持ち前の愛想の良さと、本…

2017年10月号

秋の1ページ。 どや〜!!!! ヤマドリタケのパスタがまじ美味いから!!!という話から始まったキノコ狩りなんだけど、食用でない見た目がそっくりなニガイグチが入っていた為、パスタは空振りに終わった。。 残ったヤマドリタケはちまちま焼いて塩胡椒で…

2017年9月号

ノビコディナーをやってみて、だんだんとコロッケ定食の週よりうどんの週の方が、人が増えていった。 私たちの努力の甲斐あって、周囲ではうどんの知名度が急上昇。 特にCafe Fatschのオーナーであり、来年「ノビコ」を一緒にやっていくメンバーは、すっかり…

2017年8月号

去年の今頃、Cafe Fatschの裏庭は草ボウボウで、利用しようという気にさえならない程忘れられていた。 ただ一人、のび太を除いては。 ドイツでアジアンスーパーにしか置いてない輸入野菜で、どうしてもノビコディナーでも使いたい野菜は自分たちで作ればいい…

ノルウェー便り

ちょっと今更すぎるんだけど、もうすぐ2017年も終わるから振りかえってみようかな。 8月にね、ノルウェーを旅行したんです。 車でぐんぐんと北上して、デンマークも突っ切って、船乗って。 ノルウェーの南西だけだけど、ぐるりと車で。 すっごく素敵な旅だ…

クラウドファンディング報告

少し報告が遅れましたが、ノビコのクラウドファンディング、無事目標額を越え、最終的に250人以上の方々に支援していただき、10,893€が集まりました。 そこから税金やら引かれ少し減りますが、改装資金はこれでほぼ賄えます! 本当に本当に、ありがとうござ…

「ノビコ」クラウドファンディング始まりました!

前回のブログで、ノビコディナーがついに来年4月から実店舗「ノビコ」として動き出す、という事を書きました。 準備は着々と進んでおり、どんなお店にしたいか、何を提供したいか、どう回していくか、やりたい事を実現するには何が必要なのか、考えるべき事…

【Cafe Fatsch becomes Nobiko】

www.facebook.com ついについに、情報公開になりました! ドイツ、ケルンのCafé Fatsch というヴィーガンカフェにて、週に2回日本食を出してきたノビコディナー。 来年春からCafé Fatsch と合体し、カフェやケーキも楽しめる、うどんCafé & Barとして、生ま…

2017年7月号

日本はもう8月に突入していると思いますが、ドイツは現在、7月31日21時34分なので、ぎり間に合ったということで。 7月の4コマ漫画です。 いきなりどうした。 と、思われるでしょうが、この4コマ漫画を長年掲載していただいている広島の音楽喫茶ヲ…

2017年6月号

こんにちは。 すでに7月最終日なんですが、気にせず6月の4コマをアップしまーす。(気にしろよ!) ヨーロッパの夏!それは、ジメジメとした湿気もなく、頭が沸騰しそうな気だるい暑さもなく、とっても適温さわやかワーイ! な感じかと思っていたけど、結…

2017年5月号

さて、今回もドイツ語勉強の箸休め。 とってもどうでもいい知識と妄想をお送りします。 日本語で「接吻」て言葉をフランクに使わないように、knutschenもあまり使わないみたい。例えば、好きな人に「キスしてもいい?」なんて聞く場合は、もちろんküssenの方…

2017年4月号

ドイツ語の勉強について。 ドイツに長期間滞在するためには、統合コースというのに通い、最終的にB1レベル(自分の意見がちゃんと説明できる)のドイツ語習得が必須。 私も再び6月から、半年くらいはそのコースに通わなければいけない。大した収入もないの…

2017年3月号

もう遅れるのが当たり前になってきている4コマ漫画、3月号です。 どうもサボり癖がついてしまってイカンですね。 ノビコディナーで、隔週で出しているコロッケ定食について。 「私はスープから飲みましたが、正しいですか?」と聞かれて、 最初の一口につ…

ノビコディナーのこと

なんという事!もう4月ではないか。 なんやかんやと忙しく、でも全然辛くはない生活をドイツで送っています。 やっぱり明日何時に起きるかを自分で決めれる生活は、素晴らしい。フルで会社勤めしていた頃は、何時に来てくれと言われ、本当は行きたくないけ…