ニコニコ通り

漫画、木版画、イラストなどなど、製作中。

2026年1月号

現在、ヨーロッパは熱波に襲われていて、ドイツも連日最高気温35度を越えている。

ここ最近の夏は、それくらい暑くなることも珍しくなかったが、今年は、なんか長い!

もう2週間は猛暑が続いているので、地味に体力を削られている。。

 

そんなダルダルな猛暑にピッタリな、真冬の4コマ漫画がこちら。。。

 

あ、でもバーベキューの季節だから、いいな。美味しそう。

キンキンに冷えたビールと共に、食したい!!!!!!

 

2025年12月号

やっと2025年最後の4コマ漫画を投稿できます!やれやれ。

(いつも通りサボってただけです。)

 

私の場合、不眠で悩んでます、と言えるほど連続的ではないし、

寝れなかった翌日の夜は、大体疲れ切ってスコーンと寝ます。

それでも、寝たいのに寝れないって、結構きつい。

身体が休むモードになってくれないほどに、ストレスがあるってことだから。

バルドリアンの力もたまに借りるけど、根本的には普段からストレスを溜めこまないのが一番大事。

今年の初め、ストレス溜まりまくって、息苦しさまで感じるようになったとき、

ノビコの同僚が4-7-8呼吸法の動画を送ってくれた。

・最初の4秒で息を吸い込む

・次の7秒で息を止める

・最後の8秒でゆっくり息を吐く

これをただ10分繰り返すために作られた動画で、説明とか一切なく時間を刻んでくれるので、おすすめです。自律神経整えるためにも良さそう。

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あと私がよくやる、オガトレさんの自律神経整えストレッチもついでに貼っとく。

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私のベッドの横に飾ってあるノビタ作の木版画。我が家の格言です。

 

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こんな風に、今日も大好きなお布団の中で、気持ちよく眠れますように。

 

(でもまあ、寝れない時は仕方ない!それでもOK!くらいの心持ちで〜)

 

 

2025年11月号

ノビコで、一年以上かけて準備してきた技術革新がついに!

運用される日が来ようとは!

 

 

注文や会計がデジタル化しただけなんですけどね!

便利すぎて、手書きと電卓の時代をもう思い出せないです!

伝達が早いので、注文から提供までの時間が短縮され、席の回転率が上がったのか、売り上げも多少増えました!

そういうことなんですね!(どういうこと?)

とにかくノビコが始まって以来の、革命的進歩でした!

 

あ、8年半って書いてあるけど、実際は7年半でした。

私、去年ずっとノビコの歳、サバ読んでた。

 

 

 

2025年10月号

気がつけばなんと!

4コマ漫画連載が200回に到達していました。

2008年からなので、もう17年か。そりゃあ色々あるわな。

17年前の私は、今の自分など想像もしていなかったし、未来を夢みる普通の若者だったな。

こんな風に自分の人生をうっかり振り返ったりなんかすると、時の流れの早さに驚愕したり、昔はもっと色んな事に感動できたしキラキラしていたのに、などと余計なノスタルジーに浸って、挙げ句の果てには落ち着いてきた今の自分に疑問を持つように・・・!

おそろしい。本当に中年クライシスに陥りそうだ。

 

300回まで、このままのらりくらりと過ごそうが、新たな転機が訪れようが、

本当のところ、どうでもいいではないか。

生きてるだけで丸儲け。いまる。

 

 

ちなみに4コマに振ってある番号で、連載200回だと思ったんだけど、もしかしたら違うかも。まあ大体200回ってことで!がんばったね自分!

2025年9月号

面倒くさい。

ああ面倒くさい。



本音を言うと、向こうから取材を申し込んだんなら食事代は払うべきでは?

と基本的には思っています。

とはいえフリーで活動する人は、きっと取材費とかもバカにならないし、ちゃんと言ってくれれば、無料にすること自体は構わないんです。

そういう話を一切してないのに、当たり前のように何も払わず帰られるとモヤモヤするんですよ。。

こういう場合タダ飯が当たり前、はインフルエンサーだかなんだか知らないけど、あなた方の世界での常識なのであり、こっちはその世界の住人ではないので。

 

許可もなくキッチンまできて、嫌がってるのに写真を撮らせろと圧をかけてくるのはもっとあり得ないけどね!その夜働いてたのが日本人女性スタッフのみだった事も含め、舐められてるとさえ感じた。

取材を申し込む上での、丁寧なコミュニケーションと、リスペクトが感じられないなら、Winwinな関係なんて築けませんがな。

こういう取材には気をつけろ!と、警戒せざるを得ませんわな。

 

 

 

 

2025年8月号

一台の車に対峙するとき、私は圧倒的に弱い。

でもだからと言って、弱気な顔を見せる必要なんてないんだ。

自信を持って、「あなたは間違っている」「あなたが嫌い」と顔で訴えたっていいじゃない。

でも、車に対して強気な行動は控えましょう。

顔は強気、でも行動は慎重に!

 

 

 

 

2025年7月号

ドイツに移住して9年だけど、いまだに治らない日本人の習性というか、なんというか。。。

もう明らかに体調が悪く、体調悪いがゆえに眠れない深夜3時。

もうダメだ、休んだ方がいい。。。そう思ってスタッフとのグループチャットに病欠の連絡のためテキストを打つ。でもどうしても送信ボタンが押せず、、、

いや、やっぱり朝の様子をみて決めよう。。。そう思ってなんとか寝て起きたら、あら不思議。なんか症状も和らいでるし、行ける気がする!(治ったわけではない。)

で、結局出勤し、他の日本人スタッフに怒られる勢いで、帰らされました。

病気だから休む、という決断がこんなに苦しいなんて。これはこれで別の病(迷惑かけたくない病?)のようでもある。

ドイツでは、病欠の場合でも給料が保証されるので、病欠したら稼ぎが減る!というプレッシャーがない。もちろんその為に有給休暇を消費する必要もない。

だからなのか、病欠するハードルは日本よりずっと低いように思う。もちろんずる休みをする人も出てくるし、病欠が多いことが、社会問題化している節もあるくらい。

病欠しても給料が減らないことは、労働者の権利として大事だと思っている一方で、経営者目線でいうと病欠が多ければ多いほど支出になるし、他のスタッフの負担にもなりうるので、正直気持ち的にバランスを取るのが難しい。綺麗事では片付けられないと思うこともある。結局は、お互い様だから、と割り切るしかないし、病欠するしないの基準も人それぞれで、変に疑いをかけるよりは単に信頼する方が、気持ち的にも楽である。それに、多分だけど、ノビコでずる休みをする人は少ないように思う。(ゼロではないことは確定済)

 

仕事を休むことで、他のスタッフに迷惑をかけるというプレッシャーに囚われても良くないし。

仕事を休むことで、他のスタッフの負担が増えることに無頓着のままでも良くないし。

 

私の場合は、もうちょっと自分の体調を優先できるように、バランスをとっていかなきゃな〜、と思った次第でした。